2009年 11月22日
久山さんに結婚披露宴の写真を撮っていただきました。
司会は仁子さんです。
48歳同士の超大人の結婚式、どうしようかといろいろ考えて、そうだ、招待客の皆さんに、着物を着てきていただこう!と思いつきました。

Photographer
2009年 11月22日
久山さんに結婚披露宴の写真を撮っていただきました。
司会は仁子さんです。
48歳同士の超大人の結婚式、どうしようかといろいろ考えて、そうだ、招待客の皆さんに、着物を着てきていただこう!と思いつきました。
やあ、久山、久しぶり。(今気づいたんだけど、久山という名前は久しぶりの山と書くんだな)久しぶりなんだけど、全然そんな気がしないよ。先週会ったばかりのような気がしている。おまえ、まだこの辺にいるだろう。いるんだったら、思い出すのにちょっと力を貸してくれ。
先日、南谷さんが「遺影」のことを書いてくださったので今回はそのことをお話したいと思います。
あんたがあっちの世界に旅立ってから、もうすぐ1年が経つんだね。時が経つのは早いんだなあ。まだ、久山が自分で演出した「遺影」(撮影は大山くんで、それを加工したのが久山らしい)が目に焼き付いています。あれは、しばらくは忘れそうもありません。
首都圏の高校同窓会のHPができました。
http://www.kanto-sozan.com/
岡山操山高校同窓会関東支部
(関東操山会)
フォトグラファー久山城正の作品というと本人が怒りそうだけど
プライベートショットとして、学校のショットをたくさん撮影してたものを
同窓生に見せたくて、アップさせてもらいました。
久山が亡くなったのが昨年の秋、2013年11月7日
葬儀や諸々の手続きを終えた後、喪失感に苛まれながらぼんやりと年を越し、大雪が積もった庭を泣きながら1人で雪かきし、オリンピックを音もなく観戦しました。春が来て、愛犬くまと散歩しながらしみじみ桜を愛で、ワールドカップと暑い夏が終わり、秋の気配が感じられる季節を迎えました。私の中で時間は止まったままなのに、過ぎていく時は止めることが出来ません。何をしていてもしていなくても人生は過ぎていきます。
Y新聞社の藤川です。著名人の取材等で何度もお世話になった久山さんですが、思い出深いエピソードをひとつ。
久山さんとの仕事はいつも東京だったが、一度だけ大阪に来てもらったことがあった。大御所男優、F・T氏の取材。いぶし銀なその魅力を、しっかり撮ってほしいと思ったから。
久山さんとの想い出の中で欠かせないキーワード「エビマヨ」
「横浜の中華街にめっちゃくちゃ旨いエビマヨがあるんやけど、食べに行かへん?」
この言葉に誘われ、作品撮りの場所が決まった。
久山さんとのもともとの出会いはお仕事でした。
その後再会したご縁で、私の結婚式の撮影もしてくださいましたが
ほんとうにちゃんと、久山さんとお話したのは
久山さんの病がわかってからです。
いま出張で沖縄にいます。ウエディング関連の仕事です。
そう言えば9年ほど前に久山さんから、将来はハワイに移住して結婚式の写真を撮るカメラマンになりたいって話しを聞いたことがありました。その時、私は新幹線の仕事をしていたので力になれなかったですが、いまなら楽しい仕事がいっぱいできたかもしれないですね。