久山が元気なときに、撮影してもらった写真です。
大阪御堂筋線で、9/10-9/11 地下鉄ジャックしています!
まだまだ久山は活躍してる!
Wa

Photographer
Dear 久山さん&Hitobon
やっと書きこむことができました。
私が久山さんに贈ったハイビスカスは久山さんの病状に合わせて色を変えながら咲いたり落ちたり…
「日本の結婚式」という、和にこだわったウエディング雑誌をつくっている編集者です。
久山さんとは最後の10年間、たくさんの楽しい撮影現場をご一緒しました。
聞いているこっちが恥ずかしくなるようなロマンチックなことを真顔でサラッと言ったかと思えば、聞いているこっちが感動すらしてしまうほどのエロい願望をペロッとおっしゃるのが久山さんでした。
2010年あじさいが満開のころ、久山は、「きゃめら」という愛犬コーギーを老衰で失いました。「14年も連れ添った女性は、きゃめらだけやった。」(笑)と時々寂しそうに犬小屋があった庭を見つめていました。
久山さん、おかげさまでトライアスロン完走できました^ ^ 水上健
※みやじま国際パワートライアスロン スイム2,5KM / バイク 55KM (高低差850M)/ ラン20KM(標高900Mのupdown) / 制限時間7時間
7月6日に投稿した「久山が遺したメモNo.1」は沢山の方に読んでいただきました。皆さんありがとうございました。
久山はメモだけでなく、びっしり100ページ以上に及ぶ日記を認めておりました。久山のその時の気持ちをそのままお伝えしたいと思いましたので、撮影会のことを書いてある部分を抜粋してご紹介いたします。

久山は闘病中に沢山のメモを残しました。カメラの赤いスタンプが押してあるものは大事なんだー、と言っていました。このスタンプのあるメモを1つずつご紹介していきながらそれに伴うstoryを掲載していきます。
久山が人生の最後に選んだ大仕事。
それは、親しい友人に集まってもらって撮影会を催すこと。 周囲を驚かせたその企画は、友人達の強力なバックアップにより「久山城正一世一代の大撮影会」と名付けられ、2012/10/20に都内のスタジオを借り切って朝~夜遅くまでぶっ通しで行われました。余命半年の末期癌宣告を受けてから8ヶ月後のことです。
<久山が遺したメモNo.1>これは撮影会直前に書いたメモです。