ライバル談No.1 バイク編 - ヨシケイ

芸大卒業後から大阪時代を過ごした悪友ヨシケイです。

芸大時代、久山は写真学科、私はデザイン学科、二人ともまじめに学校行ってませんでしたので、会ったことも無く、偶然働きだしてから仕事上で初対面、でも?多分?お互い嫌なやつ と思ってたはず!東京時代のかっこいい久山はあまり知りません、大阪時代はやんちゃくれのかっこよさがどうも好きになれなく、と言うより少しうらやましく、、、永遠のライバル!と久山も認めあった関係です。もちろん今でも。

で、当時張り合ったライバル談をちょいちょいアップして行きます。
(以後、久山→あいつ、私→俺)

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カッコイイ事が大好きだった久山さん - コンドウ

お友達からカメラマンの久山さんを紹介され、ヘアメイクの私は、
久山さんと何人かで夜中まで作品撮りしては、沢山の作品を作ってました。
年下の私に、作品作りの色々な事を話してくれたり、教えてくれたり。
こうすると、カッコイイやろ~とか・・
お酒飲みながら、ワイワイ熱く話して。
そんな時間が、今の私にとって、どれだけ大きい宝物になった事か。

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FRACTALE TREE

FRACTALE TREE

久山は「フラクタルが好きなんだよねー」と、特に冬の枯れ木を好んで撮影していました。
He used to say…. ”I love fractal!”
He loved to take photos of leafless trees in winter.

works for MYSTERY

works for MYSTERY

薬丸 岳さんの連載小説「神の子」の挿絵として撮影した作品です。 -『小説宝石』光文社-
The work illustrated in the novel “Kami no ko= Son of God” by Mr. Yakumaru.
(shousetsu Houseki: Koubun publishing co.)

写真家・久山城正の何が面白いって、やっぱり・・ここ - 河野浩士

<最初の出会い>

久山さんとの最初の出会いは、何泊かしながら、山梨と長野のワイナリーを片っ端から巡るという、雑誌の取材の仕事をしたときでした。
何年前のことだったか、ともかく、それは久山さんが東京に来たばかりのことだろうと思います。

まったくの初対面にもかかわらず、いつの間にか、一緒に仕事をする楽しさに引き込まれ、帰路につく頃にはすでに友だちと言っても良い関係になっていました。
今思っても、本当に不思議な人ですね、久山さんは、人と人の垣根をいつの間にか取っ払ってしまうのです。

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東日本大震災  被災地視察 - 同級生 石

東日本大震災から半年後の事でした。

久山から、定期的に被災地へ行き記録を残している、ということを聞きました。

丁度来週又、車で行くけどお前も来るか、と言われ同行させて貰いました。

東北自動車道から陸前高田市に入り、海岸線を気仙沼、南三陸、女川、石巻、仙台を1泊2日で廻ったので すが、
こんな所に入っていいのと言う所からテレビでは紹介されていない所へも、被災地視察マップが有るかの様に次から次へと解説付きでこと細かく案内してくれました。
何しろ地元の人に顔パスみたいな久山でしたから。

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TOKYO

TOKYO

新宿の高層ビルと歌舞伎町、全く異なる東側と西側、対比する2つの新宿が面白いと言ってよく足を運んでいました。
Skyscrapers and Kabuki-cho in Shinjuku, he loved distinguished contrast between east side and west side of Shinjuku.

FLOWER

FLOWER

Slightly out of focus
全て近所を歩きながら見つけた花たちです。花だけでなく花の周りに見える色が大事だと言っていました。新春の限られた季節、風のない穏やかな時しか撮影できない作品です。
Flowers found when he was wandering in the neighborhood.
He used to say that not only colors of flowers, but colors around flowers are also very important. These works taken only in early Spring at very gentle moments without wind.