JOURNEY
2007~2008の年越し LA~Arizona
From L.A. to Arizona in the end of 2007 to the beginning of 2008.
The key words of his life are–[photo][journey][motorbike][woman]

Photographer
Slightly out of focus
全て近所を歩きながら見つけた花たちです。花だけでなく花の周りに見える色が大事だと言っていました。新春の限られた季節、風のない穏やかな時しか撮影できない作品です。
Flowers found when he was wandering in the neighborhood.
He used to say that not only colors of flowers, but colors around flowers are also very important. These works taken only in early Spring at very gentle moments without wind.
計算できない魅力に満ちた写真家、どんな状況にあっても常にポジティブ。偶然の不思議な世界を彼流にカメラで切り取ってみせてくれる、そんな久山 城正の生き方そのものがアートでした。ときに力強く、ときに不思議で、微笑ましい数多くの作品を彼は遺しました。
本当なら、もっともっと活躍してほしかった・・・。そんな思いを込めて、彼が遺した写真作品・闘病生活や面白かった彼の思い出話などをこのサイトでご紹介しています。
また、彼が何度も何度も訪れ、無心にシャッターを切り続けた東日本大震災の風景。この圧倒的な風景の中に、彼が伝えたかった何かを、感じでいただけたらと思いスペシャルコンテンツでお届けしています。ぜひご覧下さい。
目の当たりにすることの大切さ- 「東日本大震災の風景」スペシャルサイト
> 3.11 写真家・久山城正が遺した東日本大震災の風景
Team shiromasa
写真家久山城正の仲間達「チーム城正」が立ち上げたこのサイトで、彼が遺した写真作品・闘病生活や面白かった彼の思い出話などをどんどんご紹介していきます。
学生の頃からお世話になっていた久山さんとは
デザインやイラスト、写真、絵のことなど
たくさん話をしましたが
恋愛話や あほな話も たーくさんして
大先輩だけど、
かわいがってくれる近所のおにーちゃん。みたいな存在でした。
20代後半、お互い仕事が忙しい毎日でしたが
無理矢理にでも時間を合わせて機嫌良く遊んでた頃。
ある日、いつものように遊んでいると、私のノリが悪かったのか
久山が「どうしたん? 元気ないやん! 」と聞くので
明日、どうしても鬱陶しい会議があって、それを考えると憂鬱だと説明すると
自信満々の顔で
「鬱陶しいのは明日やろ? 今日は鬱陶しくないやん。」
以前ファッション誌の編集部に在籍していたとき、久山さんとはスタジオ撮影をいろいろとお願いしていました。
いわゆるブツ撮りが多かったのですが、それも携帯電話とかパソコンとか、工夫してもなかなか面白く撮れないものが多く、たいへん難儀しました。