投稿者: team shiromasa
Wedding
A photo of the day
久山と「くま」 - Hitobon
2010年あじさいが満開のころ、久山は、「きゃめら」という愛犬コーギーを老衰で失いました。「14年も連れ添った女性は、きゃめらだけやった。」(笑)と時々寂しそうに犬小屋があった庭を見つめていました。
久山さんへ完走報告! - 水上健
久山さん、おかげさまでトライアスロン完走できました^ ^ 水上健
※みやじま国際パワートライアスロン スイム2,5KM / バイク 55KM (高低差850M)/ ラン20KM(標高900Mのupdown) / 制限時間7時間
MAGAZINE COVER
MAGAZINE COVER
『小説宝石』(光文社)の表紙として撮影した数々の作品。
末期癌宣告を受けた直後に決まった仕事でしたが、「不安が残る中での希望の仕事。」と体調が不安定の中取り組んだ作品です。
Work for the cover of magazine “Shousetsu Houseki”,
which he was offered right after he was diagnosed as terminal cancer.
He was working on this under his unstable physical condition,
Having anxiety about not accomplishing the work, yet the work was his cherished hope.
久山城正一世一代の大撮影会/久山の日記より - Hitobon
7月6日に投稿した「久山が遺したメモNo.1」は沢山の方に読んでいただきました。皆さんありがとうございました。
久山はメモだけでなく、びっしり100ページ以上に及ぶ日記を認めておりました。久山のその時の気持ちをそのままお伝えしたいと思いましたので、撮影会のことを書いてある部分を抜粋してご紹介いたします。

久山が遺したメモ No.1 - Hitobon
久山は闘病中に沢山のメモを残しました。カメラの赤いスタンプが押してあるものは大事なんだー、と言っていました。このスタンプのあるメモを1つずつご紹介していきながらそれに伴うstoryを掲載していきます。
久山が人生の最後に選んだ大仕事。
それは、親しい友人に集まってもらって撮影会を催すこと。 周囲を驚かせたその企画は、友人達の強力なバックアップにより「久山城正一世一代の大撮影会」と名付けられ、2012/10/20に都内のスタジオを借り切って朝~夜遅くまでぶっ通しで行われました。余命半年の末期癌宣告を受けてから8ヶ月後のことです。
<久山が遺したメモNo.1>これは撮影会直前に書いたメモです。
Vegetables
FLOWER-2
FLOWER-2
Slightly out of focus
全て近所を歩きながら見つけた花たちです。花だけでなく花の周りに見える色彩が大事だと言っていました。
新春の限られた季節、風のない穏やかな時しか撮影できない作品です。
Flowers found when he was wandering in the neighborhood.
He used to say that not only colors of flowers, but colors around flowers are also very important. These works taken only in early Spring at very gentle moments without wind.


