ひとぼん、えらい寒いな。分厚い靴下はいてるか~?送ってもろた写真ファイル、見れたで~。大阪弁は本来「ら抜き」コトバやな(笑)。
「野田晴彦バンド+久山城正*フォトセッション」ちゅうライブをやったときのんやね。
5人編成のワシらのバンドが演奏してるステージのうしろにスクリーンを設置して久山城正の写真をスライドショーにして映写したんや。


Photographer
ひとぼん、えらい寒いな。分厚い靴下はいてるか~?送ってもろた写真ファイル、見れたで~。大阪弁は本来「ら抜き」コトバやな(笑)。
「野田晴彦バンド+久山城正*フォトセッション」ちゅうライブをやったときのんやね。
5人編成のワシらのバンドが演奏してるステージのうしろにスクリーンを設置して久山城正の写真をスライドショーにして映写したんや。

久山さんが亡くなった時に咲いた
季節外れのたんぽぽ → ★
その日以来、何度も咲いてくれています。
ある時は見守るように。
ある時は励ますように。
何度も会いに来てくれる久山さんに元気をもらっていたし、
うれしくて仕方ありませんでした。
なのにある日!
その大切なたんぽぽが誰かに引き抜かれてしまったんです!!!
今日ニュースを見ていて、ジャーナリスト後藤健二さんがイスラム国に拘束され、世界中の友人知人たちが、解放を求めて「I AM KENJI」という運動をしていることを知りました。
久山、あけましておめでとう。
これを読んでいる皆さんにも、あけましておめでとう。皆さんにとって今年が素敵な年になりますように、原田祈っております。
さて新年一回目は久山とのどんな旅を話そうかなと思っていたのですが、今朝(1月13日)久しぶりに久山の夢を見たのでその話をします。
昔から夢の話というのは、面白くないと相場は決まっていますが、あんまりはっきりした夢だったのでちょっとここで紹介しておきたいと思います。
昨年のある日のこと。
原田宗典さんに、「この家にはカレンダーがないんだね。そういう気持ちだったんだね。」と言われて私は初めて気がつきました。
2012年に久山が余命半年と診断されてから、私はカレンダーを見るのが怖かったのです。そういえば手帳をめくるのも嫌いでした。
先日、早稲田松竹で「アクト・オブ・キリング」という映画を観た。フランス人の映画監督がインドネシアを舞台に撮ったドキュメンタリー映画だ。
『胸が悪くなるような傑作』という評判だったのだが、確かに評判どおりの内容だった。題名からもわかるように、この映画は本物の殺人者が自分の犯した殺人を演技して見せる・・・その様子をフランス人監督が撮ったものであった。
NHKの朝ドラで、マッサンが「ありがと」という度に、この言葉だけは岡山弁が抜けないと言われていたくーやんを思う私です。“Obrigado”みたいなイントネーション。
うそだぁー、もっといいのあったでしょう?
ねぇ!久山さん!といいたいです。
なんで久山さん、この写真を選んだのよー!
「くま」」は柴犬の男の子。生後2ヶ月でウチに来てからというものは、家中を走り回ったり、私たちにぴょんぴょん飛びついたり、椅子の脚にキツーイ甘噛みをしたり、反対に久山にいじられたりもして、夜中まで毎日毎日ハアハア言いながら必死に遊んでいました。
11月7日、僕は八ヶ岳にいた。
今日が久山の命日だということは、だいぶ前から意識していた。そのせいか7日は朝、明るくなるまで眠れずに、ベッドの中でずっと起きていた。その間に色々なことを思い出していた。久山は確か朝亡くなったと聞いていたので、その時間が来るまで眠れなかったのかもしれない。「夢に久山が出てくるかもしれないな」と思って2、3時間眠ったが、全然関係のない夢を見た。