20代後半、お互い仕事が忙しい毎日でしたが
無理矢理にでも時間を合わせて機嫌良く遊んでた頃。
ある日、いつものように遊んでいると、私のノリが悪かったのか
久山が「どうしたん? 元気ないやん! 」と聞くので
明日、どうしても鬱陶しい会議があって、それを考えると憂鬱だと説明すると
自信満々の顔で
「鬱陶しいのは明日やろ? 今日は鬱陶しくないやん。」

Photographer
20代後半、お互い仕事が忙しい毎日でしたが
無理矢理にでも時間を合わせて機嫌良く遊んでた頃。
ある日、いつものように遊んでいると、私のノリが悪かったのか
久山が「どうしたん? 元気ないやん! 」と聞くので
明日、どうしても鬱陶しい会議があって、それを考えると憂鬱だと説明すると
自信満々の顔で
「鬱陶しいのは明日やろ? 今日は鬱陶しくないやん。」
以前ファッション誌の編集部に在籍していたとき、久山さんとはスタジオ撮影をいろいろとお願いしていました。
いわゆるブツ撮りが多かったのですが、それも携帯電話とかパソコンとか、工夫してもなかなか面白く撮れないものが多く、たいへん難儀しました。