久山はフリーのプロカメラマンとして30年以上写真を撮り続けました。その活動範囲は多岐にわたり、様々な職種のコマーシャル写真から雑誌・装丁・旅・ポートレート・アパレル・ブライダル・・・とマルチに対応できる希少なカメラマンでした。その為、カメラや機材の種類も多く、空撮や極寒での撮影、危険を伴う撮影や単独海外ロケなどとても体力を使う仕事を多数こなしていました。
久山との旅 長野パラリンピック-2 原田宗典
長野は、僕にとって懐かしい土地だ。父方も母方も信州の出で幼いころから長野へは何度も行った。
善光寺へも数え切れないほど参拝していた筈なのだが、パラリンピックの時久山と2人で参拝した善光寺は、なぜか今までとは違った趣に見えた。半分久山の目でこの寺を眺めていたからかもしれない。長い上り坂の参道沿いには、オリンピック・パラリンピックの旗がずらりと掲げられていて、道行く人達の中にも競技者らしき車椅子の人達が多く認められた。それでも人通りは思ったほど多くはなくて少しさびしい気がした。
Wedding series-4
5年前の結婚式のこと - 亀川勝司・玖二子
2009年 11月22日
久山さんに結婚披露宴の写真を撮っていただきました。
司会は仁子さんです。
48歳同士の超大人の結婚式、どうしようかといろいろ考えて、そうだ、招待客の皆さんに、着物を着てきていただこう!と思いつきました。
Wedding series-3
久山との旅 長野パラリンピック-1 – 原田宗典
やあ、久山、久しぶり。(今気づいたんだけど、久山という名前は久しぶりの山と書くんだな)久しぶりなんだけど、全然そんな気がしないよ。先週会ったばかりのような気がしている。おまえ、まだこの辺にいるだろう。いるんだったら、思い出すのにちょっと力を貸してくれ。
久山が自分で演出した「遺影」 - Hitobon
先日、南谷さんが「遺影」のことを書いてくださったので今回はそのことをお話したいと思います。
久山へ - 南谷哲朗
あんたがあっちの世界に旅立ってから、もうすぐ1年が経つんだね。時が経つのは早いんだなあ。まだ、久山が自分で演出した「遺影」(撮影は大山くんで、それを加工したのが久山らしい)が目に焼き付いています。あれは、しばらくは忘れそうもありません。
関東操山会HPに、、、 - まこぴょn
首都圏の高校同窓会のHPができました。
http://www.kanto-sozan.com/
岡山操山高校同窓会関東支部
(関東操山会)
フォトグラファー久山城正の作品というと本人が怒りそうだけど
プライベートショットとして、学校のショットをたくさん撮影してたものを
同窓生に見せたくて、アップさせてもらいました。
「腹腔神経叢ブロック」で激痛が緩和 - Hitobon
今日は、久山が最初の頃に受けた疼痛緩和治療について書こうと思います。
腹腔神経叢ブロック(ふくこうしんけいそうブロック)
お腹の内臓から来る痛みに対して行われる緩和処置です。CTなどで透視しながら腰の辺りに背中側から針を刺し、局所麻酔薬(アルコールの一種)の投与で神経を破壊して神経の伝達を遮断するブロックです。
