ひとぼん、えらい寒いな。分厚い靴下はいてるか~?送ってもろた写真ファイル、見れたで~。大阪弁は本来「ら抜き」コトバやな(笑)。
「野田晴彦バンド+久山城正*フォトセッション」ちゅうライブをやったときのんやね。
5人編成のワシらのバンドが演奏してるステージのうしろにスクリーンを設置して久山城正の写真をスライドショーにして映写したんや。


Photographer
ひとぼん、えらい寒いな。分厚い靴下はいてるか~?送ってもろた写真ファイル、見れたで~。大阪弁は本来「ら抜き」コトバやな(笑)。
「野田晴彦バンド+久山城正*フォトセッション」ちゅうライブをやったときのんやね。
5人編成のワシらのバンドが演奏してるステージのうしろにスクリーンを設置して久山城正の写真をスライドショーにして映写したんや。

久山さんが亡くなった時に咲いた
季節外れのたんぽぽ → ★
その日以来、何度も咲いてくれています。
ある時は見守るように。
ある時は励ますように。
何度も会いに来てくれる久山さんに元気をもらっていたし、
うれしくて仕方ありませんでした。
なのにある日!
その大切なたんぽぽが誰かに引き抜かれてしまったんです!!!
NHKの朝ドラで、マッサンが「ありがと」という度に、この言葉だけは岡山弁が抜けないと言われていたくーやんを思う私です。“Obrigado”みたいなイントネーション。
うそだぁー、もっといいのあったでしょう?
ねぇ!久山さん!といいたいです。
なんで久山さん、この写真を選んだのよー!
命日の11月7日から3日間、久山が愛し最期まで過ごした自宅で1周忌を行いました。
何かあるごとに「みんなに会いたい~」と言っていた久山ですので、たくさんの方々にお越しいただき喜んでいたに違いありません。

僕が最初に久山さんに会ったのは、2013年の4月。
「自分の作品をきちんと世に残したい」というようなことで、友人知人のツテを巡り巡って僕がそのお手伝いをするかもというのがきっかけでした。
2009年 11月22日
久山さんに結婚披露宴の写真を撮っていただきました。
司会は仁子さんです。
48歳同士の超大人の結婚式、どうしようかといろいろ考えて、そうだ、招待客の皆さんに、着物を着てきていただこう!と思いつきました。
あんたがあっちの世界に旅立ってから、もうすぐ1年が経つんだね。時が経つのは早いんだなあ。まだ、久山が自分で演出した「遺影」(撮影は大山くんで、それを加工したのが久山らしい)が目に焼き付いています。あれは、しばらくは忘れそうもありません。
首都圏の高校同窓会のHPができました。
http://www.kanto-sozan.com/
岡山操山高校同窓会関東支部
(関東操山会)
フォトグラファー久山城正の作品というと本人が怒りそうだけど
プライベートショットとして、学校のショットをたくさん撮影してたものを
同窓生に見せたくて、アップさせてもらいました。
Y新聞社の藤川です。著名人の取材等で何度もお世話になった久山さんですが、思い出深いエピソードをひとつ。
久山さんとの仕事はいつも東京だったが、一度だけ大阪に来てもらったことがあった。大御所男優、F・T氏の取材。いぶし銀なその魅力を、しっかり撮ってほしいと思ったから。