先日、南谷さんが「遺影」のことを書いてくださったので今回はそのことをお話したいと思います。
投稿者: team shiromasa
久山へ - 南谷哲朗
あんたがあっちの世界に旅立ってから、もうすぐ1年が経つんだね。時が経つのは早いんだなあ。まだ、久山が自分で演出した「遺影」(撮影は大山くんで、それを加工したのが久山らしい)が目に焼き付いています。あれは、しばらくは忘れそうもありません。
関東操山会HPに、、、 - まこぴょn
首都圏の高校同窓会のHPができました。
http://www.kanto-sozan.com/
岡山操山高校同窓会関東支部
(関東操山会)
フォトグラファー久山城正の作品というと本人が怒りそうだけど
プライベートショットとして、学校のショットをたくさん撮影してたものを
同窓生に見せたくて、アップさせてもらいました。
「腹腔神経叢ブロック」で激痛が緩和 - Hitobon
今日は、久山が最初の頃に受けた疼痛緩和治療について書こうと思います。
腹腔神経叢ブロック(ふくこうしんけいそうブロック)
お腹の内臓から来る痛みに対して行われる緩和処置です。CTなどで透視しながら腰の辺りに背中側から針を刺し、局所麻酔薬(アルコールの一種)の投与で神経を破壊して神経の伝達を遮断するブロックです。
もうすぐ1年 - Hitobon
久山が亡くなったのが昨年の秋、2013年11月7日
葬儀や諸々の手続きを終えた後、喪失感に苛まれながらぼんやりと年を越し、大雪が積もった庭を泣きながら1人で雪かきし、オリンピックを音もなく観戦しました。春が来て、愛犬くまと散歩しながらしみじみ桜を愛で、ワールドカップと暑い夏が終わり、秋の気配が感じられる季節を迎えました。私の中で時間は止まったままなのに、過ぎていく時は止めることが出来ません。何をしていてもしていなくても人生は過ぎていきます。
Flower-3
シャッター音 - 藤川典良
Y新聞社の藤川です。著名人の取材等で何度もお世話になった久山さんですが、思い出深いエピソードをひとつ。
久山さんとの仕事はいつも東京だったが、一度だけ大阪に来てもらったことがあった。大御所男優、F・T氏の取材。いぶし銀なその魅力を、しっかり撮ってほしいと思ったから。
エビマヨ - 池田正樹
久山さんとの想い出の中で欠かせないキーワード「エビマヨ」
「横浜の中華街にめっちゃくちゃ旨いエビマヨがあるんやけど、食べに行かへん?」
この言葉に誘われ、作品撮りの場所が決まった。
久山さんと、母、私。 - ナナ
久山さんとのもともとの出会いはお仕事でした。
その後再会したご縁で、私の結婚式の撮影もしてくださいましたが
ほんとうにちゃんと、久山さんとお話したのは
久山さんの病がわかってからです。
