命日に – Hitobon

今日は、久山城正が天国に旅立った日。

早くから目が覚めてその日のことを思い出していました。
今朝のリビング窓からの柔らかい日差しとチュンチュンという小鳥のさえずり、そしてふわふわとした柔らかい空気感があの時と同じでした。

2年前。静かに流れる時間の中で、久山の呼吸は少しずつ少しずつ浅くなっていき、すーっと音もなく止まりました。それは言葉にできないほど悲しい瞬間でしたが、とても崇高でまるで異次元の世界にいるような・・・今まで経験したことのない特別な空気感に包まれていました。

「オレは病院では絶対に死なない。家で死にたい」と言っていた久山。
それが出来たことは私たち2人にとってとても幸せなことでした。

このふわふわした柔らかい空気感に包まれて、久山を感じながら、今日という日を過したいと思います。

Hitobon

命日に – Hitobon」への4件のフィードバック

  1. 先程のコメントに引き続きすみません。
    久山さんの御遺影の素晴らしいお写真を拝見して、また奥様へ遺されたことばの数々、写真への一途な想い、どれもこれも胸を打たれるものばかりです。
    今日の命日、言葉にならない感情もたくさんあるかと思いますが、穏やかに過ごしていられるようお祈り申し上げます。
    ご趣味に合わないかもしれませんが、玉置浩二さんの《しあわせのランプ》という歌があります。歌詞にとても励まされたことがあります。いつか気が向いたときに耳を傾けてみていただけたらと思います。

    いいね: 1人

    • あきこさん
      温かいメッセージ、嬉しいです。
      実は、、、玉置浩二さんを見ると久山を思い出すっていう友人がたくさんいるんです。なんだか雰囲気が似てるんでしょうね。
      そんなことで(?)玉置浩二さんのDVDがウチにあるので、しあわせのランプ、ゆっくり聴いてみます。ありがとうございました。
      Hitobon

      いいね

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